都市型音楽フェス〝Red Bull Music Festival Tokyo 2019〟今年も開催!

2017年は私が働いてるオフィスビルにRed Bullが入ってたこともあり、コムアイと加山雄三の「海」のコラボレーション やNulbarichなどのイベントを取材した。
2018年の山手線車両貸切ライブ は残念ながら行けず(行きたかった…)、
2019年は、街中に貼られたアートワークが目を引いていて、年々パワーアップしている「Red Bull Music Festival」。今年はとにかく開催場所がユニークなところがツボ!

多種多様の開催場所とアーティストラインナップをCheck

東京ドーム ローラースケートアリーナ


アートワークは牛木匡憲が担当

4月19日、都内最大級の屋内リンク「東京ドーム ローラースケートアリーナ」が1日限りの煌びやかなディスコに変身。アメリカ西海岸からモダンファンクの伝道師DāM-FunK、世界のディスコ&ハウスシーンで名を轟かす日本人プロデューサーデュオForce Of NatureのKzaがDJを務める。ローラースケートダンサー「rollers」のダンスでさらに会場が盛り上がる!

セルリアンタワー能楽堂


アートワークは菅野創+やんツーが担当

4月11日、日本の情緒漂う能楽堂では伝説のバンドBoredomsなどの活動で海外でも高い評価を受けている女性アーティスト、YoshimiOの所属するバンド、SAICOBABのパフォーマンスを披露。日本伝統文化と現代音楽のコントラストを堪能して。

浜離宮恩賜庭園


アートワークは高橋漠が担当

最終日の4月20日、徳川幕府時代の遊興の場として栄えた由緒ある浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)では、アンビエント・ミュージックの先駆者的存在であるINOYAMALANDや、Red Bull Music Academy卒業生の気鋭アーティストたちが日本庭園に寄りそう「環境音楽」を奏でる。自然の織りなす壮大な空間と、光を操るアーティスト集団HIKARI ASOBI CLUBの演出に包まれてフィナーレを迎えたい。

その他、新宿2丁目で定期開催しているFancy HIMが渋谷のクラブVISIONに進出するなど、未だかつて体験したことのない多様なクリエイティビティが交差する2week。一度足を踏み入れたらやみつきになる、レッドブルの都市型音楽フェスの冒険は続く。

ちなみに私の弟も2013年に関東大会に出場していたという過去をプレイバック
参照:https://www.redbull.com/jp-ja/red-bull-thre3style-first-line-up
現在の音源はこちらから:DJ A-SO

edit by AKI

Author: AKI

Fashion Editor/Art Curator/Bar Hopper ファッションをとりまくカルチャー全般が好き。ちょっとしたStylingは自分で組みます。座右の銘は「もつべきものは友、のむべきものは酒」。代表作はひとり酒をテーマにした「酒と街とマスターと女」連載。平日BARハシゴ、週末ARTギャラリーハシゴの日々。好奇心旺盛で人見知りをしないので、センスのある人に積極的にインタビューしていきたいです。 instagram:@00candyvoice00

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