Interview
ayugwen/Ayumi Kondo
2017.05.10
AKI
4 min read
1985年、東京生まれ。
Anytime Anywhereをコンセプトに都内の様々な場所でクラスを開催し、ヨガを通しての人との出会いを楽しむ。お酒を飲みながら楽しく自由にヨガをする 酒ヨガ やビールヨガ、カフェなどでヨガの後に食事を楽しむ朝ヨガ、代官山Avityでのマグマヨガ、ホロスコープヨガなどフリーランスらしい不定期なヨガイベント企画を得意とする。最近では東京以外でのヨガイベント開催を企画中。
ヨガとは無縁のファッション大好き10代
高校卒業後、大好きなファッションに関わる仕事に就きたいと思い、アパレル系の就職先を探しました。LAセレブが流行っている時期だったり、Hiphopカルチャーが好きでMVなどに影響を受けていて、当時全盛期だったSHIBUYA 109のSWORD FISHでSHOP店員をしていました。
その頃は将来的にバイヤーになりたいなと思ってました。海外に行くのは好きだったし、ヴィンテージショップやフリマで買ってきた物をヤフオクで売ったり、今思うと中学生の頃からバイヤーのようなことはしてたんだなーと思います。
毎晩クラブに通いながらも、ヨガの資格をget
20代になって、エンタメ要素の強いLDHに入社し、24karatsのプレスを始め、ジュエリーブランドのセールス、ハワイのブランドの企画などいろいろなことにチャレンジさせてもらえました。正社員として仕事に夢中になった時期ですね。ただ、遊びも全力。仕事してクラブ行って仕事して……
で、なぜヨガインストラクターに転向したかと言うと、20歳の頃から趣味程度でヨガに通っていて、毎晩クラブで遊んでても、ヨガは続けていたんです。そんなとき、信頼のおける友達からの「一回ちゃんと勉強してみれば?」の一言で、すぐさま勉強をして資格を取りました!30歳を迎える少し前のことでした。
やりたいと思う気持ち重視。苦労は楽しさで乗り切る
自分が立ち上げたプロジェクトが相次いで頓挫したりするなど、これまで苦労してきたほうだと思う。今もまだ、苦労してます。でもその経験が、よりよい結果に繋がったりも。安定より、気持ちで動くので少々リスクがありますが、でも楽しいから乗り切っています!それも人生。
2014年6月にヨガインストラクターとしてデビューし、その年に自身のプロジェクト〝酒ヨガ〟も開催しました。積み重ねた経験はなんでも記録するように記憶に刻んでいますね。スケジュールやお金の管理はアナログ派でノートにメモしてる日々。何人受けたか、何回開催したかなどは、今でもはっきりと覚えています。
初めての酒ヨガは中目黒にあるギャラリーVOILLDで。イケてるアートスペースでHIP HOPをかけて、お酒を飲みながらヨガをするなんて……批判がこわくて最初は〝ヨガ風〟と言ってました。

なぜ酒ヨガを始めたかというと、クラブで夜遊びしてる友達や不摂生な友達にもカジュアルに参加してもらいたいと思ったのがきっかけ。
今では居酒屋やBARで開催したり、クラブで開催するなど出没場所はさまざま。2018年はクラウドファンディングにもチャレンジし、キャンプファイヤーのオフィスで朝ヨガ&ビール片手にビアヨガを開催しています。

酒を片手にヨガをするってことには賛否両論ありますが、長く続けていると私の周りには酒ヨガが好きな人が集まってくるので、堂々としています!
なかなか早起きが億劫という、酒ヨガユーザーが、ヨガの楽しさを知って朝ヨガに来てくれた時には感動してしまうことも……そういうことがすごく嬉しかったりします。
逆に超ヨガ!な人がひとつのジャンルとして酒ヨガを楽しんでくれたり、いい相乗効果になってるんじゃないかなと思ってます。
Anytime Anywhereなイベントオファー募集中!
先月(2019年5月)、軽井沢でよなよなエールの主催するビアイベントで朝ヨガをしました。東京以外での場所でのヨガをずっとやりたかったのですごくうれしかったです。
酒ヨガや朝ヨガ(オフィスヨガ)の飲料スポンサーや開催場所は随時募集中です!
今後は東京以外の場所も視野に入れて、面白いイベントを企画していきます。